【2026年4月~2026年6月 】
本シリーズでは、法務に配属になった方や実務はこなしているものの不安がある担当者の方を対象に、法務担当者が備えるべき基礎的な法律知識・実務感覚の習得を目標としています。各分野を意欲的に取り扱っている担当弁護士が、最新の情報を織り交ぜながら解説させていただきます。
時 間 15:30-17:00(1.5時間)
受講料 1講義 9,000円/人(税込)
6回連続受講 45,000円/人(税込)
場 所 オリンピア法律事務所 会議室
第1回 人事・労務管理(概要)日時 2026年4月24日(金) 15:30-17:00 人事・法務担当者として押さえておきたい労働法務の基礎知識を、実務に即した最新のトピックも交えながら、丁寧に解説します。現行制度の内容を正しく捉え、自信を持って日々の業務に取り組むための土台作りをサポートします。 |
第2回 債権の保全・回収の基礎日時 2026年年5月15日(金) 15:30-17:00 企業の安定経営には、日々の取引で生じる債権を保全し、取引先の非常時に適切かつ早期に回収を行うことが必要です。その実現のために、非常時を見据えた体制づくりが重要となります。取引先の平常時・信用不安時・倒産時という3つの経営状況ごとに、債権の保全・回収の基本的な実務対応を解説します。 |
第3回 知財コンプライアンス入門日時 2026年5月22日(金) 15:30-17:00 事業の中で思わぬ知的財産権の侵害を引き起こさないようにするためには、知的財産法制・契約実務に関する正確な知識を身に付ける必要があります。本講座では、特許権、商標権、著作権、営業秘密等を取り上げ、基礎知識を紹介するとともに、実務上よく直面する問題への対応方法を解説します。 |
第4回 クレーム・不祥事案件の対応方法日時 2026年5月29日(金) 15:30-17:00 取引先や消費者からクレームを受けたり、社内で不祥事が発生した場合に適切な対応をすることは、社外・社内の信用維持・回復のために必要不可欠です。このような事態への対応にあたり、取り組むべきこと、留意点、構築すべき体制、外部専門家の活用方法などを実践的な視点で解説します。 |
第5回 コンプライアンス実践とAIリテラシー日時 2026年6月5日(金) 15:30-17:00 近年、企業を取り巻く法令環境の高度化・複雑化に加え、生成AIをはじめとするAI技術の急速な普及により、法務担当者に求められる役割と責任は大きく拡張しています。本講座では、従来型のコンプライアンス体制構築・運用の要点を整理するとともに、AI活用に伴う法的リスクや留意点、社内におけるAIリテラシー教育の進め方について、実務の視点から具体的に解説します。 |
第6回 契約審査のイロハ(座談会)
日時 2026年6月12日(金) 15:30-17:00
講師 弁護士 岡部 真記 ・ 弁護士 森下 実名子
法務部に配属されたはいいが、いきなり契約書をチェックしろなんて、何から見たらいいんだろう。なんとなくここを直したい気もするけれど、どう伝えたら事業部や担当者に納得してもらえるだろうか。そんな悩みをお持ちの法務担当者様。座談会を通じて、弁護士と一緒に考えてみませんか。