お知らせ

森下実名子弁護士が、「Seventh CAMPUS Asia Student Symposium」で講演しました。

森下実名子弁護士が、「Seventh CAMPUS Asia Student Symposium」で講演しました。

 2025年11月29日(土)に韓国・成均館大学校(Sungkyunkwan University)で開催された「Seventh CAMPUS Asia Student Symposium」は、2011年のCAMPUS Asiaプログラム開始以来の歩みを振り返り、これまでに参加した学生・教員が一堂に会して経験を共有し、東アジアの法学教育と相互理解の深化を目指すものです。
 学生、教員・スタッフ、リサーチの各セッションで多彩なプログラムが行われ、森下弁護士はリサーチセッションで「国際取引における契約責任とリスク管理 ― 制度と実務の視点から」について講演をいたしました。
 国際取引では言語・文化・法制度の違いから紛争が生じやすく、国内取引以上に契約内容を詳細かつ明確に書面化する重要性があり唯一の正解はなく、相手国への理解、丁寧な契約設計、紛争時を見据えた冷静なリスク管理こそが成功の鍵です。今後も国際取引に携わる皆さまにとって有益な情報発信に努めてまいります。

講演する森下実名子弁護士

 

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